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同種療法  ホメオパシー /  似 た も の が 似 た も の を 癒す

2017年

11月

29日

私は何のためにこの世にいるのか

ホメオパシーの天才的な創始者S.ハーネマンは著書「慢性病論」で、自分が何のためにこの世に生きているのかを鋭く自問自答している。

この世にいる理由は、力の限りより良くなるためであり、周囲をより良くするためである、と。

混乱する現代、巷にはヒーラーを名乗る人々で溢れているが、その中のどれだけの人々がハーネマンが語る癒しの原点まで突き進んでいるだろうか。

「人は自らが癒えるその余波でしか人をいやすことはできない」、とハーネマンは語り、他人を癒してやろうという驕りからは程遠い所に立つ。

彼の視点は、心身の限界を持つ生身の人間である自分を厳しく見据えるところから始まり、自分のために生きているように見えるから、言葉遊びのように癒しを標榜する輩から見れば、聖なる癒しにエゴイズムが混じっているようにも見えるし、聖人のとるべき姿勢ではないように見えるかも知れない。

しかし、見方を変えてみれば、病んだ人でなければ見えない世界を知っているということにもなる。

医者にかかるなら病んだことのある医者にかかる方がいい、とまで言われている現在、ハーネマンは病んだ人のみが知る世界を知り、そこから浮上し光を放つことができたからこそ、自分が創始した医術に絶大な信頼と責任を感じながら世の中に提示することができた人だった。

ハーネマンが説く、癒しに携わる人の大切な姿勢を忘れないようにしたいものだ。

 

 

 

 

2017年

7月

16日

7月SAHHO/SACのお知らせ

7月SACのお知らせです。
7月22日(土)午前11:00~午後18:00
講義内容の予定 
●女性の病気
 宿題のケース分析・マテリアメディカ
●Complications in Menopose
●Video Case とマテリアメディカ
●解剖生理病理

2017年

4月

12日

植物の周期律表

鉱物の周期律表はよく知られているけれど、植物の周期律表もまた、とても興味深い世界になっています。Michal Yakir という植物学者・ホメオパスが表したWondrous Order_An Introduction to the Table of Plants inHomeopathy_では、植物のspecies(種)に基づいて植物が分類されています。鉱物の周期律表をホメオパシー的に解釈する方法はJan Sholtenが詳しく表していて、縦2列目は母親との分離がテーマになりますが、植物で同じテーマを持つのがOpium(けし)に相当していきます。これは幼少期のテーマです。クラシカルホメオパシーではたった一つのレメディを選んでいく方法をとり高度な熟練が必要とされます。そういう時に、マテリアメディカを読み込んでいくとともに、こうしたメソッドもとても助けになります。当てはまりそうなレメディを何種類も多重投与していく流派とは全く違うアプローチは、クラシカルホメオパシーの醍醐味で、選ばれた一種類のレメディのもたらす深い癒しは、人生の意味までも気づかせ、心身とスピリットに及ぶ圧倒的な治癒を約束してくれます。現在、薬では難儀な精神科の治療にホメオパシーが食い込んでいけるのは、こういうところにもあるのですね。

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