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ブログ

2017年

4月

12日

植物の周期律表

鉱物の周期律表はよく知られているけれど、植物の周期律表もまた、とても興味深い世界になっています。Michal Yakir という植物学者・ホメオパスが表したWondrous Order_An Introduction to the Table of Plants inHomeopathy_では、植物のspecies(種)に基づいて植物が分類されています。鉱物の周期律表をホメオパシー的に解釈する方法はJan Sholtenが詳しく表していて、縦2列目は母親との分離がテーマになりますが、植物で同じテーマを持つのがOpium(けし)に相当していきます。これは幼少期のテーマです。クラシカルホメオパシーではたった一つのレメディを選んでいく方法をとり高度な熟練が必要とされます。そういう時に、マテリアメディカを読み込んでいくとともに、こうしたメソッドもとても助けになります。当てはまりそうなレメディを何種類も多重投与していく流派とは全く違うアプローチは、クラシカルホメオパシーの醍醐味で、選ばれた一種類のレメディのもたらす深い癒しは、人生の意味までも気づかせ、心身とスピリットに及ぶ圧倒的な治癒を約束してくれます。現在、薬では難儀な精神科の治療にホメオパシーが食い込んでいけるのは、こういうところにもあるのですね。

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2017年

3月

30日

乳糖不耐性とホメオパシー

乳糖不耐性の赤ちゃんには母乳をあげられるの?
母乳で下痢する赤ちゃんがいるけど、レメディは?
kids that are aggrvated by mother's milk:
Mothers milk agg (20): 2acet-ac., 2alst-c., 2ant-c., 2bor., calc., 3Calc-p., cham., 2cina, ign., lach., 2merc., 2nat-c., nux-v., op., 2ph-ac., 2sanic., 3Sil., 2stann., staph., 2valer.

で、母乳はあげつつ大豆製品をカットするという方法もあります。
経験則が結構ホメオパシーでは力を発揮するけど、これも現象論という科学ですね。そうそう、レメディのAgg timeには、そのレメディを与えてはいけないとか・・・

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2017年

3月

14日

栄養療法とホメオパシー

栄養療法とホメオパシー
ホメオパシーのレメディの働きを妨げるもののひとつに食べ物があります。なかなかレメディが働かない時にチェックします。玉ねぎで悪化する人には玉ねぎを食べないように注意しますが、うまくレメディが働いていていれば、胃腸が弱い人でも食事の幅が広がったりするものです。欧米で流行の栄養療法では、これとこれとこれがダメだから代わりにこれとこれを、サプリはこれを、という”科学的な”指導が続きますが、レメディで生命力が上がると、ここもすんなり超えていきます。栄養療法では、一時ある種の食べ物を中断しても、間をおいてまた食べられるようになりますが、生命力を上げるという点ではホメオパシーに共通するものがありそうです。もちろん暴飲暴食は、限りある体内酵素が悲鳴を上げるので、慎むに越したことはないのですが・・・

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