SAHHO

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アドヴァンスコース

セルフケアアドヴァイザー養成コース SAC 

 

 大切な方たちへ癒しの輪を広めたい!

 そんなあなたのために・・・・ 

 随時の御参加が可能です

 期間1年間

 詳細はこちらをご参照ください。 

 

ホメオパシー専門家養成コース  SAHHO/SAC

 SACからホメオパシー専門家へ向けて進む3年間の基礎コースです。

 難易度は高くなりますが、SACを経た方たちにとっては、流れが急激に変わる

 ことはありません。

 今までの学びが深く実践的になっていきます。

 

ホメオパスデプロマコース  SAHHO/HDC

 ホメオパシー専門家養成コースSAHHO/SACを経てホメオパスデプロマに進

 むコースです。

 

 

 

 

SACからSAHHO/SACへ

これまでの経緯

2011.3月からは

従来の内容に加え、新しい地図の作成、レパートライゼーション入門編、Kentian・MethodoやBoenninghausen・Methodなどの各種方法論へのアプローチなどが加わってきました。

2014.10月現在では

参加メンバーはSynthesysを駆使して一段とスキルアップしています。自分や家族の症状を的確にレパートライズする力がつき、レメディの選び方に確信が持てるところまで進んできました。

セルフケアアドヴァイザーからホメオパスへに向かっています

 2016.12月現在では

1年間にわたり子供の様々な症状に取り組みました。中でも皮膚科や呼吸器科など、生後半年内外に抗生剤で抑圧することで喘息やほかの重大疾患に移行していくケースを学びました。

難易度の高そうな子供の発達障害などもレメディが解決していくケースを各国のセミナーや資料を駆使し深く学ぶことができました。もちろんすべて英語での学習です。ホメオパシーの底上げに英語の読解力は不可欠ですが、日本国内だけで通用するホメオパシースキルの限界にもアップツーデートに取り組むことができました。毎月SACは英語のスキルアップで始まります。聞き取りやスピーチなど、これから外国のセミナーやカンファレンスにも参加していく方たちが出てくるはず、頼もしい限りです。

 

2017年1月現在

SAHH/SACは ホメオパスデプロマ SAHHO/HDC に向けて進み始めます!

 

今までのシラバスに加え、女性の症状を1年間取り上げながら具体的なケースティキングのアプローチをしていきます。ホルモン代謝異常、性的不感症、性病、更年期、不妊、女性の癌など、興味深く学べる内容が目白押しです。

翻訳頼りの日本の状況では決して学べない深い学びができるのもWebならではの現状が後押ししてくれます。Kindle 本も楽しいアイテムになってくれそうです!

 

SAHHO/SACからホメオパスデプロマに参加されるみなさんは、すでに、ホメオパシーのプロとなんら遜色のない世界に足を踏み出しています。

 


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SACはセルフケア講座を終了して、よりいっそうホメオパシーの世界を感じていただける年間コースです。

マテリア・メディカへの深い理解、新しい地図の作成、踏み込んだレパートライゼーション、Kentian・MethodoやBoenninghausen・Methodなどの各種方法論へのアプローチ、サンカランのSensation Methodへの理解と、これからも一段と充実した内容で進んでいきます。セルフケアといえども、ホメオパシーへの理解が一段と深まって行きます。多種多様なホメオパシーのバックボーンを理解することは、ホメオパスが臨床で行うことと遜色なくケースに向かい合う力を養ってくれます。


随時のご参加、繰り返してのご参加が可能です。

SAHHOのテキストを土台に、セルフケア講座では言及できなかった事柄について講義と実践を進めていきます。

身近な方へのセルフケアはもちろん、各種セラピーやボディワークの補助的スキルにホメオパシーを使っていけるようになります。

実践的な要素を盛り込みますので、ホメオパシーセルフケアアドバイザーとして多様なニーズにこたえられるようになっていきます。


SAC概要と日時

🌸原則毎月第4土曜日11:00~17:00(1時間のランチを含む)

 
🌸会場の確保、講師の事情等で変更されることがありますがご了承くださるようお願いいたします。
  
★講義とワークショップが1セットにカウントされます。
★6セット終了し既定数のケースを提出された方には、SAHHO公認セルフケアアドヴァイザー認定書をお渡しいたします。
★SACでは、映画や文学、歴史などを参考にしながら、ホメオパーの世界が無限に広がっていく躍動感を堪能していただけます。
★ご自分やご家族のセルフケアはもちろん、すでに各種セラピストとして活動されていてホメオパシーを補助的スキルに使いたいという方にも、興味深く学べるコースです。

  
講義内容

①植物、鉱物、動物などの界(Kingdom)
②鉱物の周期律表
③病気にかかりやすい傾向とマヤズム
④レメディ理解へのイメージトレイニングと詩的解釈
⑤ケーステイクの際の洞察とセルフリフレクション
⑥分析へのアプローチ・ライブケース
⑦癒しの世界地図・マッパムンディーMappa Mundiへのアプローチ
⑧治癒を妨げるものについて
⑨方法論へのアプローチ

➉新しい方法論のご紹介

使用する参考図書

  マテリア・ポエティカ
  ファタック、ベリケ等のマテリア・メディカとレパートリー
  オルガノン
  ホメオパシー大百科事典(産調出版)
  ホメオパシーの哲学・病の声を聴く(ジュリアン・カーライオン)
  その他
  参考図書以外のテキスト・資料はSAHHOでご用意いたします。


講義のない月はワークショップです
✿各自それぞれのケースを持ち寄って互いに学びを深める時間を作り上げていきます。

✿講義で学んだレメディの世界地図(マッパ・ムンディ)を作成し、レメディの深い世界観を学びます。

✿エネルギーワーク・気功瞑想へのアプローチを学びましょう。東洋の古代からの知恵に触れることで、自己管理のテクニックを身につけられます。癒しの技を続けられるためにも大切なテクニックです。

✿新しい世界へ! 的確なレメディを選ぶための入門編
   レパートライゼーションワーク

✿新しい世界へ! 各種方法論へのアプローチ

✿講師はワークショップの内容を補てん充実して密度の高い学びの場所を提供していきます。

     
ケース分析についてのお願い
セルフケアを超える困難なケースは自粛して下さい。
専門家に任せるかスーパーバイズ(有料/1ケースにつき1回\12000・2時間以内)を受けてくださるようにお願いいたします。

       
       
      
場所   

SAHHO@秩父天空回廊山荘

 

受講料・2017・1月現在  

1年間12回60時間\90,000(税込)

単発参加はワーク・講義ともに有料(¥9,000)になります。

お申し込み・お問い合わせは
SAHHO mail box
       
  
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余談ですが・・・

講義を挟んだ1時間のランチをご一緒にいただきます。新生SAHOOの新しい拠点、秩父天空回廊山荘での澄んだ空気の下で自然食たっぷりの和気あいあいの時間を過ごします。

視界を遮るものは何もなく、大きく開いた窓の外には秩父の山稜が続きます。

あれは武甲、あれは伊豆ガ岳、あれは大持・・・・

 

ここは広大な大空が広がる天空回廊山荘です


ランチも眺望もホメオパシーコミュニティーの素敵で私的な時間と空間を演出します。


中には、これを楽しみに集まる方も多いようです。

SAHHOは圧倒的で広大な視野を庭にしつらえて無限に開かれたホメオパシーのサロンです。

これほどまでに天上に近い場所での学びはSAHHOオリジナルな意匠です。

      
SAHHOサッフォーとは?

古代ギリシャの女流詩人と同じ名前のSAHHOですが・・・

サッホーSapphoは、若い女性の個人的な体験をもとに、簡明で率直な詩を数多く書きました。後世長く愛好され、ローマの詩人に大きな影響を与えた女流詩人です。

これにちなみ、SAHHOは詩的文学的エッセンスの発信に力を入れています。文化系のセンスと理科系のセンス、いわば右脳と左脳が重なったときにレメディが見つかります。その時、ホメオパシーが単に病気治しではなく、生きていくときの道を照らす光になってくれることに気がついていけるのです。

SAHHOに集う方たちは圧倒的に女性が多いのですが、男性もどうぞお出掛ください❤

セルフケアを超えて、より先に! 

アドヴァンスコースにこめた思いをここでお話いたします


セルフケアではどこまで癒せるのでしょうか?

みなさんはSAHHOセルフケアコースSSCで、セルフケア的にレメディーを使うことを学びました。

沢山の緊急的な場面にレメディーが大活躍しているのは、ホメオパシーの輝かしい一歩です。そのスキルをわくわくしながら学ぶことができましたね。

さて、しかし。

ホメオパシーにはセルフケアなどという概念はないのです!

セルフケアというのは、介入的な(インターカレント的な)レメディーの使い方なのです。間に差し挟むということです。そして急性的な障害を取り払うことを目的とします。

急性症状を起こした場合は、最初に与えられる急性のレメディーがインターカレントレメディーです。深く作用する慢性のレメディーとは異なり、表面的に作用するレメディーになります。

慢性疾患の治療中に急性症状があらわれた時には、何も与えないで待つべきか、急性のインターカレントレメディを与えるべきか、ここは、ホメオパスが誤ってはいけないポイントです。

激しい急性的な問題が起きた時には、急性のインターカレントレメディを使います。慢性のレメディーを与えた後ならば、このあたりの処置は慎重をきたします。

単に悪化現象が起きているのか、アグラベーションなのか、急性の症状なのかを見極める必要があるからです。

慢性症状の治療中に急性症状が出たり、流行病(インフルエンザなどの伝染病)にかかるのは、それらの病気にかかりやすくなっている根本的な原因が考えられます。

このようなわけで、セルフケアといえども、症状の意味するところをきちんととらえながら治療を進めていく姿勢が大事になってきます。

こうした観点から、ホメオパシーにはセルフケアなどという概念はないということがおわかりになるでしょう。市販されているセルフケアキットは、あくまでも家庭で使いやすいレメディをラインナップしているにすぎない、ということを念頭に置いていてください。

皆さんがセルフケアで学ばれたことはもうすでに、専門的なホメオパシー治療となんら隔てられるわけでもないのですから、アドヴァンスコースで一歩進んで目新しいことがあるわけでもないのです。

レメディを学び、その関係性に足を踏み入れることができていけば、自在にホメオパシーを応用していけるのです。

もちろん、ここをマスターしていくには時間も経験もかかるのは論をまたないことですが。

ワークショップでは、何をするのでしょうか?

ホメオパシー実践に必要な講義は、どこのスクールをのぞいてみても、まあ、似たり寄ったりです。

パワーポイントを用いた解説や、DVDで映像を映してレメディとの関連性をリサーチしたり、映画から考察されるレメディへのアプローチや、ビデオケースの解説が、おもな内容になってきます。

SACアドバンスコース(セルフケアアドヴァイザーコース)では、隔月の講義でケース解析やホメオパシースキルを取り上げていますが、併行して行われる隔月のワークショップが、一段と魅力的です。
 
ほかのスクールにはない、と自負できるほどの、独特で魅力的な内容を作り上げています。

マッパムンデイ(ホメオパシーの世界地図)のワーク、クラシカルホメオパシーのケース分析に不可欠な人間洞察のための書籍の紹介や読み取り方、カウンセリングスキルとホメオパシースキルとの相違点のワーク、ケースをうけとる時の思考の組み立て方などは当然のワークですが・・・

そのほかに、SAHHOを主宰するはねせつこの気功瞑想をお伝えしています。

気功とホメオパシー!

これこそエネルギー医学の両輪!

なぜそうなのか、なぜホメオパシーに気功をセットしていきたいのか、そうすることでホメオパシーがどのように掘り下げられ、共鳴し合っていくのか・・・

もちろん、癒しの技を実践するものは、みずからが癒される道筋でしか他者を癒すことができないのは定石なので、常に涼やかな気を帯びている必要があります。そのためにも気功を実践する必要があります。

ホメオパスにとって気功瞑想は自らの修練のために必要なのです。

が・・・一方では・・・・

気を養うことで元気になる、このことこそホメオパシーレメディのやることでもあります。

では、気功もホメオパシーも気を養うことかというと、

ホメオパシーの場合にはレメディによって気に働きかけるというところがちがいます。

どんな気であれ、弱かろうが強かろうが、気というエネルギー場に働きかける、それがレメディです。

その際に気の強弱によって与えられるレメディのポテンシーやドーズ、レメディの種類が違ってくるのです。

高いポテンシーには高い気の場を必要とするし、弱いポテンシーでは繊細な気の場が必要になってくるのです。

ホメオパシーを学ぶということはレメディを学ぶこと以上に、クライアントの気の場を測ることをも学ぶ必要があります。そのための人間観察と洞察力が求められることになります。

病気とは気が病む、と書きます。気はエネルギーですから、人間の持つエネルギー場の変調が病ということになります。

そうした病を癒すために必要なものはエネルギーそのものなのですが、
ホメオパシーのレメディはまさにエネルギーそのものなので、病をいやす力を持つということになります。その際には、病気の強弱やレメディへの感受性も測る必要が出てきます。

気功もまたエネルギーですから、外気にせよ内気にせと、気を与えることで癒しが起こります。

目には見えない気というエネルギー場に立つ気功とホメオパシーは、病気の本当の姿を気の変調ととらえるわけですが、これこそが病気の本態なのですから、物質偏重で人間不在になり疲弊し始めた現代医療にとって、今後必要欠くべからざるものになってくるのは明白なことです。

いわば、気功もホメオパシーもこれからの医学の車の両輪になっていくべき資質にあふれていることになります。

SAHHOワークショップでは、こうした観点から、エネルギーワークを積極的に取り込んでいくことで、癒しに必要な屋台骨を築いていけるように配慮しています。

すでに癒しの場で活躍しているプロの方たちも参加しています。また情報の海の中で埋もれそうになっている癒しのための宝石にも似た知恵を持ち寄りシェアすることもあります。

これから癒しに携わる方たちも、すでに癒しに携わっている方たちも、同等の視座で向かい合い支えあえる場を築き広げていけるように、ホメオパシーをぶれない柱としながら、SAHHOはユニークで独自な船出をし始めました。

それが、SAHHO・SAC・ワークショップです。

われと思わん方、ご参加を募ります!

 

 

 

 

SAHHOスタッフと各セルフケアクラスのご紹介

クラスに参加されたいかたはHP/お問い合わせからアクセスをお願いいたします。

 

かよちゃん@久米島セルフケア

現在東京から移住先の久米島で3人の子育て真っ最中ながら、セルフケア講座を開催中

久米島の民度高い新住人たちの人望高いキーパーソンです。

 

みかさん@東村山セルフケア

東村山周辺でセルフケア講座を開催中

ナイーブでおちついた講義をわかりやすく展開しています。

 

みほさん@東村山セルフケア

みかさんといい相棒で、息のあった講座をオリジナルな人生観で展開しています。

 

ももちゃん@あきる野セルフケア

二人の子育て中の優しいママ。

おいしい食べ物やパン作りの中でホメオパシーを実践中。

 

あきこさん@海老名セルフケア

的確なレメディ選びが定評。人生経験豊富な熟年世代にもホメオパシーが行きわたれるように奮闘中です。

 

きょうこさん@八王子セルフケア

家族のためにホメオパシーを実践して一段と深まってきています。

 

ゆかさん@東村山セルフア

介護のお仕事をしながらホメオパシーを深めています。介護の現場でもホメオパシーを必要とする方たちは今後増えてくるはずです。

 

 

●レアさん@東村山「ホメオパシーのお話し会」

 2歳の子育て真っ最中で、自然育児とホメオパシーを並びに実践しています。たくましい子育てをしてみたい方たちのご賛同を!

 

 

 

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教えることは学ぶこと、これを合言葉にスタッフたちは大きく育っていっています。

スタッフはSSCを最低2回は学び、そのあとSACで学んでいます。

そこでの学びを今度は新しくホメオパシーを学びたい方たちに還元してくださっています。

癒すことは癒されること・・・SAHHOは参加してくださる皆さんで作り上げていく、新しい形のヒーリングソリューションです。


ホメオパシーを核にした癒しに関心のあるかたたち、是非、SAHHOの癒しのウエーブに参加してください!