SAHHO

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セルフケアアドヴァンスコースSAC

  

セルフケアアドヴァンスコースSAC

  (セルフケアアドヴァイザー養成コース)

 大切な方たちへ癒しの輪を広めたい!・そんなあなたのために!

      随時の御参加が可能です。         

2011.3月からは従来の内容に加え、新しい地図の作成、レパートライゼーション入門編、Kentian・MethodoやBoenninghausen・Methodなどの各種方法論へのアプローチなどが加わります。一段とスキルアップに励んでいきましょう。

SACに参加されるみなさんは、すでに、ホメオパシーのプロとなんら遜色のない世界に足を踏み出すことになります!

 

2017.10月からはSAHHOデプロマコースが始まります。SAC7年間を終了しケースを提出された方のご参加になります。ホメオパスとしての過程をこなしていきます。



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SACはセルフケア講座を終了して、よりいっそうホメオパシーの世界を感じていただける年間コースです。

2011・3月からは、一段と充実した内容で進んでいきます。セルフケアといえども、ホメオパシーを一層理解できるように、待望の

レパートライゼーション・ワーク、各種方法論へのアプローチ

も体験していきます。

随時のご参加、繰り返してのご参加が可能です。

SAHHOのテキストを土台に、セルフケア講座では言及できなかった事柄について講義と実践を進めていきます。

身近な方へのセルフケアはもちろん、各種セラピーやボディワークの補助的スキルにホメオパシーを使っていけるようになります。

実践的な要素を盛り込みますので、ホメオパシーセルフケアアドバイザーとして多様なニーズにこたえられるようになっていきます。


概要と日時

原則毎月第4土曜日11:00~5:00(ランチを挟みます) 
会場の確保、講師の事情等で変更されることがありますがご了承くださ
るようお願いいたします。
  
★講義とワークショップが1セットにカウントされます。
★6セット終了し既定数のケースを提出された方には、SAHHO公認セルフケアアドヴァイザー認定書をお渡しいたします。
★SACでは、映画や文学、歴史などを参考にしながら、ホメオパーの世界が無限に広がっていく躍動感を堪能していただけます。
★ご自分やご家族のセルフケアはもちろん、すでに各種セラピストとして活動されていてホメオパシーを補助的スキルに使いたいという方にも、興味深く学べるコースです。

  
講義内容

①植物、鉱物、動物などの界(Kingdom)
②鉱物の周期律表
③病気にかかりやすい傾向とマヤズム
④レメディ理解へのイメージトレイニングと詩的解釈
⑤ケーステイクの際の洞察とセルフリフレクション
⑥分析へのアプローチ・ライブケース
⑦癒しの世界地図・マッパムンディーMappa Mundiへのアプローチ
⑧治癒を妨げるものについて
⑨方法論へのアプローチ

使用する参考図書

  マテリア・ポエティカ
  ファタック、ベリケ等のマテリア・メディカとレパートリー
  オルガノン
  ホメオパシー大百科事典(産調出版)
  ホメオパシーの哲学・病の声を聴く

     (ジュリアン・カーライオン)
  その他
  参考図書以外のテキスト・資料はSAHHOでご用意いたします。


講義のない月はワークショップです
✿各自それぞれのケースを持ち寄って互いに学びを深める時間を作り上げていきます。

✿講義で学んだレメディの世界地図(マッパ・ムンディ)を作成し、レメディの深い世界観を学びます。

✿エネルギーワーク・気功瞑想へのアプローチを学びましょう。東洋の古代からの知恵に触れることで、自己管理のテクニックを身につけられます。癒しの技を続けられるためにも大切なテクニックです。

✿新しい世界へ! 的確なレメディを選ぶための入門編
   レパートライゼーションワーク

✿新しい世界へ! 各種方法論へのアプローチ

✿講師はワークショップの内容を補てん充実して密度の高い学びの場所を提供していきます。

     
ケース分析についてのお願い
セルフケアを超える困難なケースは自粛して下さい。
専門家に任せるかスーパーバイズ(有料/1ケースにつき1回\10000・2時間以内)を受けてくださるようにお願いいたします。

       
       
      
場所  SAHHOもしくは近隣施設(事前にご連絡いたします)


受講料・2011・3月現在  1年間12回60時間\90,000

単発参加はワーク・講義ともに有料(¥8,500)になります。

お申し込み・お問い合わせは

SAHHO mail box
       
  
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余談ですが・・・

SACの後は大自然に囲まれたセラピールームSAHHO(別名・天空回廊カフェSAHHO)で自然食たっぷりの夕食を持ち寄ったり作ったりします。時間がたち夕刻になると漆黒の夜空には星空が広がり冬にはオリオンが手に届くところに輝いています。

悠久の時の流れにホメオパシーを重ねるとき、私たちの存在もまたレメディとなって呼応していきます。
こうした学びの深まりの中で、ホメオパシーという共通言語を駆使し時空を飛び越えていく快さは、何にも代えがたいものがあります。


  SAHHO@天空回廊山荘はホメオパシーの私塾・寺子屋です。

      
SAHHOサッフォーとは?

古代ギリシャの女流詩人と同じ名前のSAHHOですが・・・

サッホーSapphoは、若い女性の個人的な体験をもとに、簡明で率直な詩を数多く書きました。後世長く愛好され、ローマの詩人に大きな影響を与えた女流詩人です。

これにちなみ、SAHHOは詩的文学的エッセンスの発信に力を入れています。文化系のセンスと理科系のセンス、いわば右脳と左脳が重なったときにレメディが見つかります。その時、ホメオパシーが単に病気治しではなく、生きていくときの道を照らす光になってくれることに気がついていけるのです。

SAHHOに集う方たちは圧倒的に女性が多いのですが、男性もどうぞお出掛ください❤





         

セルフケアを超えて、より先に! アドヴァンスコースにこめた思いをここでお話いたします

セルフケアではどこまで癒せるのでしょうか?





みなさんはSAHHOセルフケアコースSSCで、セルフケア的にレメディーを使うことを学びました。

沢山の緊急的な場面にレメディーが大活躍しているのは、ホメオパシーの輝かしい一歩です。そのスキルをわくわくしながら学ぶことができましたね。

さて、しかし。

ホメオパシーにはセルフケアなどという概念はないのです!

セルフケアというのは、介入的な(インターカレント的な)レメディーの使い方なのです。間に差し挟むということです。そして急性的な障害を取り払うことを目的とします。

急性症状を起こした場合は、最初に与えられる急性のレメディーがインターカレントレメディーです。深く作用する慢性のレメディーとは異なり、表面的に作用するレメディーになります。

慢性疾患の治療中に急性症状があらわれた時には、何も与えないで待つべきか、急性のインターカレントレメディを与えるべきか、ここは、ホメオパスが誤ってはいけないポイントです。

激しい急性的な問題が起きた時には、急性のインターカレントレメディを使います。慢性のレメディーを与えた後ならば、このあたりの処置は慎重をきたします。

単に悪化現象が起きているのか、アグラベーションなのか、急性の症状なのかを見極める必要があるからです。

慢性症状の治療中に急性症状が出たり、流行病(インフルエンザなどの伝染病)にかかるのは、それらの病気にかかりやすくなっている根本的な原因が考えられます。

このようなわけで、セルフケアといえども、症状の意味するところをきちんととらえながら治療を進めていく姿勢が大事になってきます。

こうした観点から、ホメオパシーにはセルフケアなどという概念はないということがおわかりになるでしょう。市販されているセルフケアキットは、あくまでも家庭で使いやすいレメディをラインナップしているにすぎない、ということを念頭に置いていてください。

皆さんがセルフケアで学ばれたことはもうすでに、専門的なホメオパシー治療となんら隔てられるわけでもないのですから、アドヴァンスコースで一歩進んで目新しいことがあるわけでもないのです。

レメディを学び、その関係性に足を踏み入れることができていけば、自在にホメオパシーを応用していけるのです。

もちろん、ここをマスターしていくには時間も経験もかかるのは論をまたないことですが。
ワークショップ!ワークショップ!ワークショップ!

ワークショップでは、何をするのでしょうか?













ホメオパシー実践に必要な講義は、どこのスクールをのぞいてみても、まあ、似たり寄ったりです。

パワーポイントを用いた解説や、DVDで映像を映してレメディとの関連性をリサーチしたり、映画から考察されるレメディへのアプローチや、ビデオケースの解説が、おもな内容になってきます。

SACアドバンスコース(セルフケアアドヴァイザーコース)では、隔月の講義でケース解析やホメオパシースキルを取り上げていますが、併行して行われる隔月のワークショップが、一段と魅力的です。
 
ほかのスクールにはない、と自負できるほどの、独特で魅力的な内容を作り上げています。

マッパムンデイ(ホメオパシーの世界地図)のワーク、クラシカルホメオパシーのケース分析に不可欠な人間洞察のための書籍の紹介や読み取り方、カウンセリングスキルとホメオパシースキルとの相違点のワーク、ケースをうけとる時の思考の組み立て方などは当然のワークですが・・・

そのほかに、SAHHOを主宰するはねせつこの気功瞑想をお伝えしています。

気功とホメオパシー!

これこそエネルギー医学の両輪!

なぜそうなのか、なぜホメオパシーに気功をセットしていきたいのか、そうすることでホメオパシーがどのように掘り下げられ、共鳴し合っていくのか・・・

もちろん、癒しの技を実践するものは、みずからが癒される道筋でしか他者を癒すことができないのは定石なので、常に涼やかな気を帯びている必要があります。そのためにも気功を実践する必要があります。

ホメオパスにとって気功瞑想は自らの修練のために必要なのです。

が・・・一方では・・・・

気を養うことで元気になる、このことこそホメオパシーレメディのやることでもあります。

では、気功もホメオパシーも気を養うことかというと、

ホメオパシーの場合にはレメディによって気に働きかけるというところがちがいます。

どんな気であれ、弱かろうが強かろうが、気というエネルギー場に働きかける、それがレメディです。

その際に気の強弱によって与えられるレメディのポテンシーやドーズ、レメディの種類が違ってくるのです。

高いポテンシーには高い気の場を必要とするし、弱いポテンシーでは繊細な気の場が必要になってくるのです。

ホメオパシーを学ぶということはレメディを学ぶこと以上に、クライアントの気の場を測ることをも学ぶ必要があります。そのための人間観察と洞察力が求められることになります。

病気とは気が病む、と書きます。気はエネルギーですから、人間の持つエネルギー場の変調が病ということになります。

そうした病を癒すために必要なものはエネルギーそのものなのですが、
ホメオパシーのレメディはまさにエネルギーそのものなので、病をいやす力を持つということになります。その際には、病気の強弱やレメディへの感受性も測る必要が出てきます。

気功もまたエネルギーですから、外気にせよ内気にせと、気を与えることで癒しが起こります。

目には見えない気というエネルギー場に立つ気功とホメオパシーは、病気の本当の姿を気の変調ととらえるわけですが、これこそが病気の本態なのですから、物質偏重で人間不在になり疲弊し始めた現代医療にとって、今後必要欠くべからざるものになってくるのは明白なことです。

いわば、気功もホメオパシーもこれからの医学の車の両輪になっていくべき資質にあふれていることになります。

SAHHOワークショップでは、こうした観点から、エネルギーワークを積極的に取り込んでいくことで、癒しに必要な屋台骨を築いていけるように配慮しています。

すでに癒しの場で活躍しているプロの方たちも参加しています。また情報の海の中で埋もれそうになっている癒しのための宝石にも似た知恵を持ち寄りシェアすることもあります。

これから癒しに携わる方たちも、すでに癒しに携わっている方たちも、同等の視座で向かい合い支えあえる場を築き広げていけるように、ホメオパシーをぶれない柱としながら、SAHHOはユニークで独自な船出をし始めました。

それが、SAHHO・SAC・ワークショップです。

われと思わん方、ご参加を募ります!
セルフケアアドバイザーコースを通信教育で学びたい、という方のために

セルフケアアドヴァイザーになりたいけれども、遠隔地に住んでいてSAHHO・アドバンスコースに参加できない方のための通信講座です。


是非この機会にSAHHOの仲間に加わってください!








参加資格


すでに他のスクールでセルフケアを学ばれ実践されているかた、独学で5年以上実践を積まれているかたを対象にいたします。

ホメオパシーを全く学ばれていない方は、SAHHOセルフケア講座をまずお受けください。遠隔地の方には、全8回の講義録音をもとにセルフケアを学ばれることをお勧めいたします。詳しくはセルフケア通信T-SSCをご覧ください。

http://home1.netpalace.jp/sahho/room/room.cgi?mode=koumoku&no=124

履修形態

 
アドバンスコースの授業内容の録音と講義資料を毎月お送りいたします。資料を参考に、ご家庭でご自分のペースで進めていきます。

レポートはE-メールでSAHHOへ送っていただきます。

     ①録音に即した課題の提出とレポート作成
     ②レメディ理解への実践と経験的進展
     ②成功した10ケースの提出
     ③各自の癒しの実践へのセルフリフレクション
     ④人間洞察の哲学的展開
     


履修期間

 1年間

参加費
 
Mail box よりお問い合わせください。



<特典>
 
●課題を修了されたかたには、SAHHO公認セルフケアアドヴァイザー認定書をお渡しいたします。

 ●SAC履修期間中はいつでも、東京・武蔵村山で開催されるSAHHO関連行事に参加することができます(有料)。
 ●SAHHOで学ぶレメディの英国からの購入を助言します。

 ●自分で解決できないセルフケアケースのスーパーバイズを受けることができます(有料ですが低価格¥10000で受けられます)
スタッフ! スタッフ! スタッフ! SAHHOのスタッフたちを御紹介いたします

SAHHOのスタッフたちの御紹介です

 

<ももちゃん>

元祖森ガール!
表からは愛らしくまる~い感じのピクチャーが見えるのですが、実はとっても強い意志の持ち主で、潔いものをうちに秘めているチャーミングな女性です。
平日は病院アトリエでの美術活動スタッフですが、土曜日はSAHHOに来てくださっています。
最近、結婚して赤ちゃんが生まれました。
(遅刻はしても(*^_^*))欠席など一度もしたことのないまじめなスタッフを勤めてくださっています。


<かよちゃん>
'10年1月からスタッフを勤めてくださっています。キチンとした応対がSAHHOのアットホームな場面をきりりと引き締めてくれる、得難く大切なスタッフです。
原発事故があってからは、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんと一緒に離島への移住を決めました。

現在久米島でのホメオパシー活動に積極定に取り組んでいます。

 

 

<たてらさん>
村山とあきる野のSSCに参加されて、'10・9から、スタッフになってくださいました。SACにも参加され、ぐんぐんホメオパシーの学びを深めています。なんと、レイキヒーラーでもありますから、SACワークではしっかりレイキパフォーマンスをしてくださって、御蔭でたばこが止められたメンバーもあるとか??心遣いの細やかさではダントツのメンバーです。

<えっちゃん(元スタッフ)>
超自然児!
おおらかな包容力とのびやかな優しさでフアンが多い素敵な元スタッフです。今は自分の癒しの場を作り上げ、おもにそちらの活動が主になってきましたが、古巣のSAHHOにも顔を出してくださいます。

えっちゃんはSAHHOができてからずっとヘルプしてくださった弟一番めのスタッフです。

セルフケアでわからないことがあれば、えっちゃんを捕まえて聞いてください!

 
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SAHHOにはもともと癒しに関心のある方たちがスタッフとして活躍しています。
ホメオパシーに出会う前から食、子育て、健康、と多岐にわたるフィールドで想いを表現していた方たちです。

セルフケアSSCで学ばれ、そのあとSACで学ぶなど、セルフケアのリーダーとして学び続けられてきた方たちです。

家庭でホメオパシーのセルフケアを実践していると、壁にぶつかってしまうものです。こうしたレメディ選びの壁に突き当たったときにはスタッフたちが丁寧に相談に乗ってくれます。

教えることは学ぶこと、これを合言葉にスタッフたちは大きく育っていっています。

スタッフはSSCを最低2回は学び、そのあとSACで学んでいます。

そこでの学びを今度は新しくSAHHOに参加された方たちに還元してくださっています。

癒すことは癒されること・・・SAHHOは参加してくださる皆さんで作り上げていく、新しい形のヒーリングソリューションです。


ホメオパシーを核にした癒しに関心のあるかたたち、是非、SAHHOの癒しのウエーブに参加してください!