SAHHO

  Science & Arts of Homeopathic Healimg Organization

個人セッション@ 埼玉・西武芦ヶ久保 @西武高麗  @Skype/☎相談

ホメオパシーの個人セッションについて

 

●健康の増進や癒しを求める方に、気付きをもたらし生命力を高めていただくために行うホメオパシーの健康相談です。初診で2時間程度、2回め以降は1時間程度です。4~6wに一度のペースで続けます。

 

●対面式(遠方のかたやペットなどは☎やSkypeなど)で行います。その方の中心を流れているエネルギーを探るためにいろんなことお聞きします。そのかたの存在のあり方へのリサーチです。睡眠のパターンや食べ物の好み、物事のとらえ方などです。

 

●セッションの回数は個人によって違います。病気の深さもホメオパシーへの反応も、個人的な違いがあります。慢性症状では最低でも4~5回、急性ではもっと少なくなります。

 

●完全予約制で、2017年4月現在、初診¥28000・再診¥11000(消費税込)です。レメディは販売会社からの購入になります。

 

●最後のセッションから半年を経た再診には初回のみ¥9000加算され¥20000(2時間)になります。以降の再診は¥11000で同じです。

 

●小さな子供や赤ちゃんのセッション

まだ話すことのできない場合にも大人と同一料金になります。

問診時間は大人に比べ短くなりますが、本人との対話以外に多くの時間を費やします。お子さんの様子やご両親とのやり取りを観察します。ご両親が普段の生活で観察されたことやお母様の妊娠出産時の様子を聞きます。そのために大人と同じくらいの手間と時間がかかりますので、料金も同一に設定させていただいています。

 

●あなたにとって大切なパートナーのペットに関しても大人と同一料金になります。詳しくは猫と猫ママのホメオパシー

     愛犬のホメオパシー

をご参照ください。

 

●急性病や事故などによる急激な症状や出血など、現代医療が必要とご自身で判断された場合には、ホメオパシーはそれを制約するものではありません。セッションを受けられるかたは、自己責任のもとでお受けください。

 

ホメオパシー個人セッション
ホメオパシー個人セッション

【キャンセルポリシー】 
個人セッション初診のご予約をいただいて、セッション1w前までのキャンセル料はいただいていません。
1w~当日キャンセルの場合には他日をご予約下さるようお願いいたします


【プライバシーポリシー】
クライアントの個人情報(ご住所、お名前、電話番号、メールアドレスなど)と相談内容は厳守いたします。
第三者に開示することは一切ありません。
クライアントご本人の許可、または法令などによって要求された場合は除きます。
社会及び当社に著しい被害をもたらす場合、または人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合を除きます。


以上のことをご納得いただいたうえで、セッションをお申込みください。セッションのお申し込みは お問い合わせ(mail box) からです

SAHHOオリジナルな個人セッションについて

ホメオパシーと心理学
SAHHOでのセッションでは、心理学を応用しています。
ただし、心理学とホメオパシーの理論体系は全く異なっています。
最近流行しているアドラー心理学とか、フロイトの精神分析学といった特定の心理学の理論をもちいて行うものではありません。
SAHHO では、たくさんある心理療法のうちの、「理論」ではなく、「技法・進め方」を応用しているのです。
(理論面では、精神分析学者ラカンの「心は、言葉で作られている」と、哲学者ハーバーマスの「コミュニケーション論」を援用していますが)
心理療法の技法には、「指示法(アドバイスしたり、誘導する技法)」 と、クライエントが自由に申告する「非指示法」に大別できます。
SAHHOでは、この「非指示法」の技法を応用しています。
例えば、ロジャースの人間中心療法では、患者をクライエントと呼び、「傾聴」「共感的理解」「無条件の肯定」の態度が求められます。
認定カウンセラー試験でも、この傾聴、共感の態度が採点されるので、カウンセリングの重用な理論だと錯覚して暗記するのですが、要するに、私たち日本人の態度、「おもてなし」「親身になって聴く」ことに他なりません。(カウンセラー育成講座では決して教 えてくれませんが)
他にも、フロイトの後継者の一人と言われるE・バーンの「交流分析」の分析技法、NLPの「感覚言語」「視線の動き」なども参考にしています。
そして、SAHHOのセッションでは、クライエントが自宅から出発してから、セッションを終えて帰宅していただくまでを「おもてなし」と考えています。
(出迎えのときに、道の駅(SAHHOマルシェ?!)で買い物していただくのもおもてなしの一つです。)
ここで、SAHHOのセッションで心理学の技法を応用している理由をあげておきます。
一つは、クライエントが、カウンセリングに対して、緊張したり、身構えないことを考慮するからです。
二つ目は 、クライエント自身が、不安を解消したり、カタルシスを得るようにしえほしいからです。
(ホメオパシーでは、心・身体・魂を一体として考えています。)
三つ目は、ホメオパスが、クライエントの症(ピクチャ)の全体像を掴みやすくするためです。
これらが、セッションを受ける方たちの自然な流れとなってセッションが進んでいきますので、ホメオパシー・プラスのセッションを体験していただけることになり、それはそのままSAHHOオリジナルなセッションとなっていきます。